ホームページのアクセスアップを考えてみましょう。あなたのホームページに集客力がないのはなぜでしょうか??
まず第一に、「アクセスされない」といった要因が考えられます。当たり前ですが、ホームページなのにアクセスされないというのは致命的です。
「充実した内容を置いていれば、自然と集客ができるはず」というのは、間違いではありませんが、とても時間のかかることです。
インターネットの情報量はとても大きいので、ユーザーはそのホームページが充実した内容かどうかという以前に、検索サイトなどでクリックしやすいところに表示されるかどうか、などを基準に訪れるホームページを決めるのです。
つまり、目立たないホームページは存在していることすら知られない、というのがホームページによる集客の実情なのです。
ホームページの集客力をアップさせれば、自然と利益につながる率が高くなります。しかし、どうしたらいいのか分からない人も多いのではないでしょうか?
ホームページのアクセスアップを図るには、まず自分がネットサーフィンをある程度してみることが重要です。自分のホームページを訪れるユーザーはどんな気持なのか、体感してみるのです。
すると、自然と集客力のあるホームページはどんなものか、そうでないものは何がいけないのかが、簡単ではありますが、推測できるようになります。
まず自分がユーザーになりきってホームページをサーフィンすることで、ホームページの集客をアップさせる方法に見当がついてくることがあります。
では、なんでお店紹介ホームページと、集客ホームページを分けるのでしょう。
紹介ページには当たり前ですが、お店の休業日を掲載しています。
普通はそれで問題ないようにも思えますが、訪問者によっては休業日だと思うと、お問い合わせをしないことが多いでしょう。
このケースで後日営業日に連絡をいただけることはあまりないでしょう。
衝動買いと同じような狙いがあればなおさらといえます。
今の時代、Eメールであれば翌営業日に十分返事することがができるのに、ホームページに休業日が記述されていたために新しいお客様を逃してしまうということになりかねません。
他にもお店のことを親切に紹介する箇所を、訪問者の興味をじらしつつ紹介したり、逆に簡潔に紹介するところを必要以上に乗り出して紹介したりと、お問い合わせを得るためにいろいろ対策するわけです。
もちろん必ず2つ持つ必要があるわけではないんです。あくまでも集客したいし、お店情報も紹介したいという場合に、2つに分けて持つことでその効果を最大に活かせるということ。
せっかく起業、独立、開業のために、ホームページを持ちたいと考えているわけですから、そのホームページで集客して、アクセスアップや新規顧客獲得さらには商品が売れるホームページを目指してみませんか?
ある、アクセサリーショップは、有名Webデザイナーに手掛けてもらいとてもデザインに優れたホームページを立ち上げました。
もともと地元では人気があり、経営も順調、新しい事業として、店舗面積の関係上お店に並べることのできないような商品をオンラインで購入できるサービスを開始しました。
ところが、アクセス数はある程度あるのに注文がなかなか来ない、結局はオンライン販売用に追加発注した在庫を抱えてしまうということになったのです。
当初お店オンラインで購入するには商品の価格が高すぎるのか・・・と考えていました。
確かに安くても10万20万もするような商品を、インターネットでポンと買ってくれる人はあんまりいないと思います。
しかし、このお店の悪いところは違った点でした。
その改善点に気づいてホームページを一から作り直したことによって、オンラインでの注文が殺到するようになったのです。
もちろん原因は商品価格なんかではなく、ホームページの作り方自体と戦略でした。
売れないホームページと売れるホームページの違いに気づくことができれば、あなたも起業・独立をしてホームページで集客、アクセスアップに成功でき、売れるホームページが出来上がるのです。失敗談から学ぶことはたくさんあるのです。
今から起業独立しようと考える方も、すでに起業独立、そして開業している方も、人の失敗談にはたくさんのヒントが詰まっているのに気づき、ぜひ参考にしましょう。
たとえどんな業種であっても、大切なのは人と人が対話することです。
つまりはホームページ上でどんなにお店や会社のよいところを書き並べても、それだけでお客様がくるほど簡単ではないのです。
本当に重要なのは結局、あなた自身との対話で、それがお客さまに届かなくてはいけないのです。
どんないに上手に作られたホームページでも、それだけで真意を伝えることは難しいのです。
あなたのお店がどのように捉えられるかが読んでいる側によって様々なのです。
素晴らしく思えてくれる方たもいれば、嫌味に受けとってしまう方もいたりします。
あなたはお店のすべてをホームページだけで伝えようとしていませんか?
自分では特徴的で親切なホームページだと思っていても、それがお客様によっては変な捉え方をされ誤解を受け、結果的に避けられてしまっていませんか?
ホームページでお店のすべてを知ってもらう必要はないことに気づきましょう。
まずはとにかくいかに興味を持ってもらうようにできるかです。
興味をもったお客様はお店への接触をとりたいと思うはずです。
そこからあなたのサービスで顧客へとつなげていけばよいのです。