Posted by dragon on 5月 7th, 2009
「LPO(ランディングページの最適化)」のためには、どのような点を工夫すればいいのでしょうか。
最初に表示されるページは店舗を代表する顔になり、ホームページ集客のためには重要なものです。
ホームページをつくるときも、ネット上に広告を出すときも、ホームページ集客のためには常に意識しておきたいですね。
大切なことは、他店舗にないオリジナリティのあるホームページを作成することです。
たとえば健康食品を扱うサイトに限定しても、星の数ほど存在します。
「検索連動型広告」にしても「コンテンツ連動型広告」にしても、広告をみた見込み客を自分の店舗へ集客することは大変な労力を要します。
まず、ホームページへアクセスしてもらうこと、それからすべてが始まります。
Posted by dragon on 10月 6th, 2008
ホームページ集客というとおもにアクセスアップのことになるかと思います。アクセスアップするためには検索エンジンの上位に出現させなくてはならない、そのための対策をSEOということはご存知でしょう。
しかし、このSEO対策をしていても利益につながりにくい、という面もあるのです。つまり、ホームページ集客があっても利益が上がらないといった場合です。
この場合、どこに原因があるのかを考えることが大切でしょう。ホームページはアクセスだけあればよいというものではなく、コンバージョンレートが上がって初めて成功したと言えるのです。
過剰なSEO対策はときにホームページを重くし、不自然な感じをお客に与えていることもあります。
ホームページ集客は自然に行うのが一番なのです。
Posted by dragon on 5月 28th, 2008
画像ばかりを貼り巡らせたキレイなデザインは確かに見た目がよくユーザーの気を引きます。
しかしそれだけでは売れません。
せっかく高価な制作料を支払ってできあがったオンラインショップが、お客様から敬遠されてしまうといった悲しい原因になってしまうこともあります。
あなたも経験ありませんか?例えば・・・
いつまでたっても画像が表示されずイライラしたり、先へ進むたびに重いページ表示にうんざり・・・
これでは訪問者は購買意欲をなくしてしまいますよね。
オンラインショップに必要なのは不必要にキレイなページではなく、商品の詳しい情報ではありませんか?
そこにはある程度のデザインは必要となりますが、快適でわかりやすいものにすることが重要なんです。
ホームページを作る際には、まず自分がユーザーの立場になって考えてみることで、重点を置くべき所が見えてくるはずです。
Posted by dragon on 5月 24th, 2008
実際にホームページで成功されている方を見てみたら、制作のすべてを他人任せにするのではなく、自らも積極的にかかわっていることがわかります。
制作会社に依頼した場合、そこへ何度も足を運び一緒に作り上げることによって、自分のアピールしたいことが訪問者にきちんと伝わるような、生きたホームページにすることができるのです。
試行錯誤を重ねてたうえの成功です。
成功しているホームページに共通するものとして次のことが言えます。
≪オーナーの本当に伝えたいことがよくわかる≫
≪画像が簡潔でストレスを感じさせない≫
≪蛇足なページがない≫
≪過剰なSEO対策をしていない≫
ホームページでの集客を目指すためには、ホームページやインターネットのことについてよく勉強することが大切です。
わからないことがあれば自分で調べるのもいいけど、聞くことも重要な情報収集としてためらわないことが大切です。
Posted by dragon on 5月 22nd, 2008
ところがこのSEO対策も思わぬ悪影響となってしまうことがあることも知っておかないといけません。
単にアクセスアップだけの目的として考えていてはいけないのです。
SEO対策を紹介しているホームページや本のほとんどは、検索エンジン上位表示とアクセスアップに特化し、集客のことをほとんど考えていません。
あたかもアクセス数と集客数が比例しているような物言いをしますが、決してそうとは限りません。
むしろ過剰なSEO対策が訪問者から興味をうしなってしまい、お問い合わせなどが減ってしまう原因にもなってしまうかもしれません。
やみくもに訪問者ばかりを増すことがいいとは言えないのです。
お店にとって顧客になってくれそうな人を引き寄せ、お問い合わせにつなげてはじめて、本当のSEO対策だといえるのです。
ヤフーやグーグルが提言しているように、ホームページは自然体であることが大切です。
そのホームページにとって必要なお客様は、ホームページが自然体で作られていれば、集まってきてくれるのもなのです。
過度のSEO対策は時にはホームページにとって全く関係のない訪問者も呼び込んでしまします。